バイエルン・ミュンヘンがエリック・ダイアー獲得に近づいている。
2014年にトッテナムに加入して以降、チームの中心選手として公式戦360試合以上に出場してきたダイアー。しかし、アンジェ・ポステコグルー監督が就任した今シーズン、同選手はプレー時間を大幅に減らす。ここまで公式戦4試合でしかピッチに立てず、昨年3月を最後に長年プレーしていたイングランド代表からも遠ざかっている。
トッテナムで不遇のときを過ごすダイアーが今冬の移籍市場で新天地を求めるのではないかと予想される中、現在バイエルンが同選手の獲得に近づいているようだ。
ドイツ『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク氏は『X』で「彼は依然としてFCバイエルンのリストの中に入っていて、今可能性のある移籍について口頭での基本合意に達した」と伝え、詳細を続けた。
「完全移籍についての話し合いがある。しかし、まだ最終決定には至っていないと考えられている。バイエルンは代替オプションも探している。しかし、トーマス・トゥヘルがプレッシャーをかけ、できる限り早期の新戦力獲得を目指している。ダイアーは夏にもすでにトピックになっていて、双方の接触が絶えることはなかった」
また、5日午後には同メディアによりさらなる詳細が報じられており、ダイアーは1年半契約をオファーしたバイエルン加入に前向きの様子。一方のトッテナムも移籍にゴーサインを出しており、移籍金は500万ユーロ(約8億円)を下回ると予想されている。
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