RBライプツィヒはマックス・エベールSD(スポーツディレクター)を解任したことを発表した。
2008年からボルシアMGの強化担当を務めていたエベール氏だが、2022年2月に辞任。すると、2022年末からライプツィヒの新SDとなることが決定し、2026年までの契約を結んでいた。
だが、クラブは「クラブへのコミットメントの欠如が、この決断を促した。これはチームの入れ替わりやスポーツの結果とはまったく無関係だ」とし、エベールの退任を発表している。
なお、エベールの新天地はかねてより噂に挙がっているバイエルンとなる模様。バイエルンでは元ザルツブルクのクリストフ・フロイント氏が9月からSDを務めているが、ウリ・ヘーネス名誉会長が強く推すエベール氏もともに職に就くとみられている。
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