バイエルン・ミュンヘンのヤン・クリスティアン・ドレーゼンCEOが今夏の補強について言及している。
バイエルンは今夏にコンラッド・ライマーとラファエル・ゲレイロを獲得。さらに、ビッグネーム加入の噂も挙がっており、ドレーゼン氏はまずナポリDFキム・ミンジェについて「エキサイティングな選手だ。彼の加入を望んでいる。まだ何も発表できない。近日中に実現することを願っている」と公式発表まで秒読み段階であることを認めた。
先日にはウリ・ヘーネス名誉会長がトッテナムFWハリー・ケインについて「彼は決断を下したことを明確に説明してくれた。このまま決断が変わらなければ彼は来る」と語り、大きな注目を集めた。ドレーゼン氏も加入の可能性を明言した。
「我々が彼に非常に興味を持っているのは周知の事実だ。ウリが言ったことはすべて正しいが、監督が言ったことを守るのが一番だ。引っ張っても草は早くは生えない」
一方で、マンチェスター・シティDFカイル・ウォーカーについては「彼は他クラブの選手だ。私は監督と同じ立場で、他クラブの選手についてはコメントしないと言いたい。その時が来てから言うことだ」と話すにとどめた。
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