バイエルンはDFエリック・ダイアーとの契約を延長したことを発表した。
2014年にトッテナムに加入して以降、公式戦360試合以上に出場してきたダイアー。しかし、アンジェ・ポステコグルー監督が就任した今シーズンは出番が激減。1月にトーマス・トゥヘル監督が率いるバイエルンへ半年間の期限付きで加入。新天地では公式戦7試合に出場後、自動的に契約は延長され、2025年6月30日までチームに残ることが決まった。
ダイアーは公式サイトを通じて「ミュンヘンで幸せだよ。今はクラブのために良いプレーをすること、そしてクラブが試合に勝ち、コンペティションに勝つことに集中できる」とコメントした。
なお、契約上ダイアーのレンタル期間が延長となり、その後フリーとなり、再契約で完全移籍へと移行することになる。
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