バイエルン・ミュンヘンのマックス・エーバルSDは、ルイス・ディアスとマイケル・オリーセを絶賛している。
今季のブンデスリーガ前半戦を無敗で駆け抜け、首位を独走するバイエルン。11日には2026年初戦となる第16節のヴォルフスブルク戦を迎えたが、開始5分のオウンゴールを皮切りに圧巻のゴールラッシュを見せ、8-1の圧勝を収めている。
そしてこの試合でウイングとして先発したディアスとオリーセは、合わせて5ゴールに関与。前者は公式戦23試合で14ゴール9アシスト、後者は26試合で12ゴール15アシストと圧倒的なパフォーマンスを披露し、チームを牽引している。
そんな両ウイングの姿に、チームの強化担当は2人のレジェンドの面影を見出したようだ。エーバルSDはドイツ『スカイ』で以下のように語った。
「マイケルのポジションや動きを見ていると、ロッベンに似ているね。ロッカールームでも話していたんだが、彼はいわば我々の新しいロッベンだよ。繊細で優雅だね」
「そして逆サイドのルチョは、創造的で混沌を巻き起こす。フランク・リベリーのようにね。我々のウイングコンビは並外れているよ」
約10年に渡ってバイエルンの両翼を担い、チャンピオンズリーグ制覇や8度のブンデスリーガ優勝など、数々のタイトルをもたらしたアリエン・ロッベン氏とフランク・リベリー氏。ディアスとオリーセは、そんな偉大な“ロベリー”のようにクラブに栄光をも足らせるのだろうか。




