DFBポカールは15日に1回戦が行われ、バイエルン・ミュンヘンは5部デューレンと対戦した。
昨季3冠を達成したバイエルンだが、1回戦はチャンピオンズリーグの影響で延期となっていた。そして、インターナショナルウィークが明けてすぐの15日にデューレンと対戦。レヴァンドフスキら代表招集組を欠く中、今夏加入したサール、ロカ、D・コスタ、チュポ=モティングらが先発出場を果たしている。
試合は戦前の予想通りバイエルンが主導権を握ると、24分にはサールのアシストからチュポ=モティングが先制点を奪う。さらに36分には、ボックス内でチュポ=モティングが倒されてPKを獲得。これをミュラーが冷静に沈め、リードを広げる。
さらに76分、ボックス外からチュポ=モティングが右足を振り抜き豪快にネットを揺らし、ダメ押しの3点目をマーク。終わってみればポゼッション率72%、シュート21本、CK10回と相手を圧倒して3-0と勝利。新加入チュポ=モティングの全得点に絡む活躍で、危なげなく2回戦進出を決めた。
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