バイエルンがバルセロナのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング獲得へ乗り出したようだ。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。
これまで主力としてプレーしてきたデ・ヨングだが、今夏は去就が不透明に。バルセロナへの残留を希望しているものの、クラブはサラリーカット、選手登録のために売却を辞さないことが伝えられる。これまでマンチェスター・ユナイテッドが長く興味を寄せてきたが、バイエルンもこのレースに加わったようだ。
バイエルンは“コウチーニョ式”とされる買い取りオプション付きの有償ローンを考えている模様。3年前、バイエルンはフィリペ・コウチーニョのレンタルに850万ユーロ(約11億5000万円)を支払い、これを繰り返そうと考えているようだ。バルセロナとしてはサラリーをカットし、チームのバランスを取ることができると伝えられている。
なお、バイエルンは今夏にマタイス・デ・リフト、ライアン・グラフェンベルクらアヤックス組を獲得。友人がいるチームへの移籍をデ・ヨングはどう考えるのだろうか。




