バイエルン・ミュンヘンがRBライプツィヒのダヨチャンクレ・ウパメカーノの代理人と“ポジティブな会談”ができたことを認めた。
その去就に大きな注目の集まるウパメカーノ。昨シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝進出を果たしてライプツィヒの守備の要として活躍する同選手が2023年までの契約を残す中、今夏以降4300万ユーロ(約55億円)と報じられる契約解除金が発生し、争奪戦が繰り広げられることが予想される。
マンチェスター・ユナイテッドやリヴァプール、チェルシーも獲得に興味を持つとされるフランス代表DFに対して、バイエルンも強い関心を示す模様。先日にはクラブCEOのカール=ハインツ・ルンメニゲ氏がウパメカーノへの関心を公言していた。
そして、ドイツ『ビルト』の報道によると、代理人のサッシャ・ブリーズ氏とフォルカー・シュトルート氏がバイエルンのオフィスの地下駐車場に入った場面が目撃された様子。
さらに、スポーティングディレクターのハサン・サリハミジッチ氏はドイツ『スカイスポーツ』で「もちろん、我々は彼のことを考えている。昨日、彼の代理人たちと良い会談を行った。何が起きるかそのうちにわかるだろう」と明かしていた。
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