バイエルン・ミュンヘンのDFアルフォンソ・デイヴィスの代理人がチームの不安定な現状を認めている。ドイツ紙『ビルト』が伝えた。
デイヴィスはバイエルンの中心選手として活躍。今季も負傷するまで公式戦37試合で3ゴール8アシストを記録していた。一方で、レアル・マドリーが今夏の獲得を目指しているとも報じられ、退団の可能性が伝えられる。
そんな中、代理人のネダル・フオセー氏はクラブの混乱を認めた。
「バイエルン・ミュンヘンは混沌とした時期だ。何が起こっているのか、誰と話をするのか、よくわからない。クラブの方向性について、あまりに不安定で不確かなようだ。2024年まで待ち、クラブとの展開を見てから新契約に移行した方がいいのかもしれない」
なお、バイエルンは先日ハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)を解任。デイヴィス陣営と同氏は契約延長に向けて前向きに話し合っていたが、サリハミジッチ氏がチームを追われたことで、すべては振り出しに戻っている。
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