バイエルン・ミュンヘンのDFアルフォンソ・デイヴィスは足首のケガから回復し、練習に復帰した。
デイヴィスは10月24日のフランクフルト戦で負傷。その後、足首の負傷を負ったことが明らかとなり、ハンジ・フリック監督は8週間に及ぶリハビリプログラムを受ける必要があると明言していた。
この2か月間で8試合を欠場したデイヴィスだが、週末に行われるRBライプツィヒ戦にはメンバー入りする可能性がある模様。バイエルンはクラブの公式SNSで「今日はいいニュースがある。アルフォンソ・デイヴィスが全体練習に戻ってきた」と伝えた。
デイヴィスが離脱している期間、バイエルンではリュカ・エルナンデスが左サイドバックを務めた。リュカは安定したパフォーマンスを見せていたが、フリック監督にとって選択肢が増えることはポジティブに働くことだろう。
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