バイエルン・ミュンヘンは、オランダ代表DFダレイ・ブリントの獲得を発表した。
2018年にマンチェスター・ユナイテッドから古巣アヤックスに復帰して以降、チームの主力としてプレーしたブリント。2019年には心筋炎を患い、皮下植え込み型除細動器の装着を余儀なくされるトラブルを乗り越えた同選手は、先日のカタール・ワールドカップでもオランダ代表として5試合すべてで先発出場していた。
32歳でもまだまだトップレベルでプレーできることを証明するブリントだが、昨年末にアヤックスと双方合意の上で契約を解消。そして5日、バイエルンはブリントと今シーズン終了までの契約を締結したことを発表。5日にメディカルチェックを完了させ、6日にはカタールで行われるトレーニングキャンプに向けてチームメイトとともに出発する予定だ。
ブリントはバイエルン加入について、「ここでプレーすることを待ち切れないよ。僕たちはこれからタイトルに関してシーズンの最も重要な局面を迎えるし、バイエルンのようなクラブはすべてのトロフィーを勝ち取れる。タイトルへの野心が僕の決断の鍵になった。チームを助けるための経験をもたらすことができると願っている。バイエルン・ミュンヘンのためにすべてを捧げたい」と抱負を語った。
また、ディレクターのハサン・サリハミジッチ氏は「ダレイが我々のチームに加入したことをとてもうれしく思う。ダレイは万能なディフェンダーで、左サイドと中央でプレーできる。代表での大きな経験やリーダーシップがある。彼は我々を助けてくれるはずだ」と期待を口にした。
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