Cristiano Ronaldo Manchester United 2022-23Getty

「バイエルンのオプションではなかった」クラブSDがC・ロナウド代理人と話し合いがあったことを認める

バイエルンのスポーティングディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏は、クリスティアーノ・ロナウドの移籍に関して話し合いがあったことを認めた。

今夏の移籍市場でその去就に注目の集まったロナウド。マンチェスター・ユナイテッドに退団希望を通達し、長期間にわたりチームに合流せずと、一時は退団が決定的とされてきたが、新天地が見つからないままマーケットが終了した。

ロナウドを巡っては、バイエルンやドルトムント、アトレティコ・マドリー、チェルシーといったクラブが新天地の候補に浮上。代理人のジョルジュ・メンデス氏が他クラブと37歳のストライカーを巡る話し合いの場を設けていたことがしばしば伝えられてきた。

そんな中、今夏の移籍市場が終わった後、バイエルンのサリハミジッチ氏はドイツ『スカイ』でロナウド獲得に向けて代理人から接触があったことを明かした。

「彼には信じられないほど大きなパーソナリティがある。近年、世界のフットボール界にその名を残したビッグネームだ。ただし、我々は他のものに目を向けてきたからオプションにはならなかった。しかし、彼に対して申し訳ないという気持ちはない。彼は近年、とても大きなことを成し遂げてきた偉大な選手だ」

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