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Coman injuryGetty Images

バイエルンFWコマン、左膝靭帯断裂で最大3か月離脱へ

バイエルンのフランス代表FWキングスレイ・コマンが左膝内側側副靱帯を断裂したようだ。クラブが公式に発表している。

バイエルンは27日、ブンデスリーガ第19節でアウクスブルクと対戦。試合は3-2と勝利したものの、コマンは23分の得点シーンで負傷。直後に交代を余儀なくされ、トーマス・トゥヘル監督は試合後に「コマンの負傷は深刻そうに見える」と心配していた。

そんな中、クラブはコマンの左膝内側側副靱帯断裂を発表。報道によると、2~3週間の離脱となり、バイエルンは重要な終盤戦で快足ウイングを欠くこととなりそうだ。

クリストフ・フロイントSD(スポーツディレクター)はコマンの負傷について「もちろん辛いが、我々が知っているキングスレイはさらに強くなって戻ってくるだろう。我々は彼の早い回復を祈っている」とコメントしている。

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