bayern-city(C)Taka Nishina

世界最高峰の攻防!マン・Cがバイエルン相手に1点リードで前半終了

「Audi Football Summit powered by docomo」で26日、バイエルン・ミュンヘンとマンチェスター・シティが対戦した。

バイエルンはヨズア・キミッヒ、ジャマル・ムシアラ、キングスレイ・コマン、セルジュ・ニャブリら主力が揃って先発。新戦力のコンラッド・ライマーもいきなりスタメンでデビューを飾った。一方のマンチェスター・シティはカイル・ウォーカー、ルベン・ディアスら守備陣はレギュラークラスのメンバーが揃い、その他ベルナルド・シウヴァ、ジャック・グリーリッシュらが先発。怪物アーリング・ハーランドはベンチスタートとなっている。

前半はシティがボールを持つ時間がやや長くなり、ファーストシュートはリコ・ルイスの抜け出しを起点にジョン・ストーンズが放っていく。一方のバイエルンもシティの前線からのマンマークに苦しみながらも、時折かいくぐって相手陣内へと進入する。

17分にはバイエルンが縦に速い仕掛けからリロイ・ザネとムシアラのコンビネーションで右サイドを崩す。最後はムシアラがシュートを放つが、DFにブロックされた。直後のFKでザネが縦回転で直接狙うも、惜しくもバーに嫌われた。

しかし、21分に先制したのはシティ。右サイドのポケットをリコ・ルイスがするすると抜け出し、ラストパス。フリアン・アルバレスのシュートはゾマーが止めたが、ジェームズ・マカティーが押し込んだ。

30分にシティはナタン・アケを下げてマヌエル・アカンジを投入。アカンジはそのまま左サイドバックに入った。38分にはバイエルンがカウンターから右サイドのザネが起点に。最後は中央で受けたムシアラが左足を振り抜くが、GKエデルソンが正面で弾いた。

前半終了間際には敵陣でボールを奪ったニャブリが持ち運び、左のコマンへ。左足ダイレクトで狙うが、エデルソンが足でかきだした。

バイエルンはショートカウンターで活路を見出しかけたが、シティがリードを守って前半を終えている。

広告
0