Eric Maxim Choupo Moting FC Bayern 2022Getty Images

2試合で3G2A。バイエルンでベンチに置くには“もったいない”男が覚醒中

バイエルン・ミュンヘンのカメルーン代表FWエリック・マキシム・シュポ=モティンが評価を高めている。

16日に行われたブンデスリーガ第10節フライブルク戦でシュポ=モティンは今季初先発。すると、65分間の出場で1ゴール1アシストの活躍を見せ、5-0の勝利に大きく貢献した。すると、19日のDFBポカール2回戦アウクスブルク戦でもシュポ=モティンは先発。この試合でも85分に交代するまで2ゴール1アシストの活躍を見せ、チームも5-2と大勝している。

この試合でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたシュポ=モティンは「個人的には、何度かチャンスを逃したものの、常にゴールが生まれる予感がしていた。ハーフタイム前の同点ゴールは、明らかに重要だった。監督はハーフタイムに適切な言葉を見つけた。後半はたくさんのチャンスがあったし、報われたよ」とコメントした。

シュポ=モティンが前線に入って以降、好パフォーマンスを続けるバイエルン。ユリアン・ナーゲルスマン監督は「一般的に、誰も先発が保証されているわけではなく、我々は競争を続けたい」としつつ、シュポ=モティンを高く評価した。

「彼は今日、自分自身をアピールしてくれた。2点目は典型的な9番のゴールで、彼はまさに正しい場所にいた。また、彼の前線でのスタイル、彼のフィジカル、ボールを保持すること、特にアウクスブルクのようにマンツーマンで極めて高いリスクで守る相手には適していると思う」

同僚のレオン・ゴレツカもこの13番を評価しており、「彼は素晴らしいプレーをし、特に重要な同点弾を素早く決めた。彼は素晴らしい選手だ」と賛辞を寄せた。

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