バイエルン・ミュンヘンはユリアン・ナーゲルスマン前監督のサラリー節約を考えているようだ。移籍市場に精通する記者ファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えた。
バイエルンは3月末にナーゲルスマンを電撃解任し、トゥヘル監督を招聘。だが、バイエルンとの契約は2026年まで残っていたため、高額なサラリーを支払い続ける必要があると伝えられている。
そんな中、トゥヘルの古巣であるチェルシーがグレアム・ポッター監督を電撃解任。すると、後任候補としてナーゲルスマンが浮上している。バイエルンとしてはチェルシーにナーゲルスマンを獲得させてサラリーカットの狙いがあり、どのクラブとの交渉にもオープンな姿勢を示しているようだ。
現段階で、両クラブにおいて補償の話し合いはスタートしていないが、ナーゲルスマンはチェルシーとの長期プロジェクトの話し合いに前向きである模様。なお、チェルシーはルイス・エンリケ、ルチアーノ・スパレッティ、マウリシオ・ポチェッティーノらもリストアップしている。
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