ブンデスリーガは19日に第12節が行われ、アウグスブルクとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。
インターナショナルウィーク明けの金曜夜に開催された一戦。首位を走るバイエルンは、レヴァンドフスキやミュラー、ザネら主力選手が軒並み先発に名を連ねたが、16位に沈むアウグスブルク相手に苦しい前半を過ごすこととなる。
押し込んでいた中でまずは23分、ピーダーゼンにこぼれ球を豪快に叩き込まれて失点。その後も攻め続けたが、今度は36分に自陣でボールを奪われると、最後はハーンにヘッドで叩き込まれ、2点を追う展開となる。
バイエルンは2失点目から2分後、レヴァンドフスキの今季公式戦24点目(19試合)&ブンデス5試合連続弾で1点を返す。その後も主導権を握りながら、後半に次々と攻撃的なカードを切っていくが、なかなか追いつくことができない。80分のレヴァンドフスキのシュートもGKギキエヴィッツに阻まれ、84分にもムシアラ、ミュラーと立て続けに迎えたチャンスを活かせない。結局最後まで2点目は奪えず、1-2で敗れた。
この結果、バイエルンは0-5と大敗したDFBポカールのボルシアMG戦以来、公式戦4試合ぶりの敗戦に。勝ち点28のまま留まった。同節で2位ドルトムントが勝利した場合、勝ち点差は「1」に縮まる。
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