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“冬の王者”バイエルン、4発快勝で年内最終戦を締めくくる!レヴァンドフスキが早くも19ゴール

ブンデスリーガは17日に第17節が行われ、バイエルン・ミュンヘンはヴォルフルスブルクと対戦した。

リーグ戦4連勝で2位ドルトムントに6ポイント差をつけ、“冬の王者”が確定していたバイエルン。年内最終戦となるホームでのヴォルフルスブルク戦では、レヴァンドフスキやザネなど、主力を軒並み先発させて臨んだ。

立ち上がりから押し込むバイエルンは、7分で先制に成功。ニャブリのミドルシュートをGKが弾いたところ、反応したミュラーが押し込んだ。その直後にカウンターから大ピンチを迎えたが、GKノイアーがファインセーブ。追加点は奪えなかったが、失点も許さず、前半を1点リードで折り返す。

すると57分、ザネの折返しをミュラーがボックス内で頭でつなぎ、最後はウパメカノ。良い時間帯でバイエルンが追加点を奪う。畳み掛けるバイエルンはその直後、ザネがボックス右手前から細かいタッチでコースを作り、得意の形でシュートを叩き込んだ。一気に相手を突き放す。

その後もレヴァンドフスキらが決定機を迎えるなど、圧倒したバイエルン。後半は危ないシーンもほぼなく、さらに88分にはレヴァンドフスキが豪快なボレーを叩き込んだ。エースはリーグ戦17試合目にして、早くも19ゴールを奪っている。そのまま終始主導権を握ったまま、4-0で勝利した。

年内最終戦を快勝で終えたバイエルンは、リーグ戦5連勝で勝ち点を43に。2位ドルトムントとの差を暫定で「9」に広げた。次戦は約3週間の休暇をはさみ、1月7日の第18節でボルシアMGと対戦する。

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