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gnabry(C)Getty Images

バイエルン、苦しみながらも白星で首位再浮上…ブンデス11連覇へ残り4試合

バイエルン・ミュンヘンがブンデスリーガの首位に再浮上した。

前節、残り5試合の時点でドルトムントがバイエルンを抜いて首位に浮上。しかし、今節ドルトムントがボーフムとドローに終わったことで、バイエルンが再びトップに返り咲く可能性が生まれていた。そんな中、ブンデスリーガ第30節で最下位ヘルタ・ベルリンと対戦した。

サディオ・マネ、キングスレイ・コマン、セルジュ・ニャブリらが先発したバイエルン。前半からボールを保持するも、決定機はマネやニャブリが活かすことができず、ヘルタGKの好守もあってスコアレスで前半を終える。

後半、リロイ・ザネやトーマス・ミュラーを入れ、前線に変化をつけたバイエルン。すると69分、ヨシュア・キミッヒの裏へのロブパスにニャブリがダイビングヘッドで合わせ、ついに試合を動かす。

相手GKの好守に苦しんできたバイエルンだが、80分にも追加点。キミッヒの右サイド裏へのパスにコマンが抜け出して絶妙なファーストタッチを見せる。トラップから右足で流し込み、大きな追加点をもたらした。

試合は2-0のまま終了し、バイエルンが首位に再浮上した。なお、ブンデスリーガはシーズン終了まで残り4試合に。首位バイエルンは2位ドルトムントと1ポイント差で、11連覇へ向けて最終盤を迎える。

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