ブンデスリーガ第6節が24日に行われ、最下位グロイター・フュルトと首位バイエルン・ミュンヘンが対戦した。
バイエルンはマヌエル・ノイアー、ヨシュア・キミッヒ、レオン・ゴレツカ、トーマス・ミュラー、リロイ・サネ、ロベルト・レヴァンドフスキといった主力選手が順当に先発し、3ー4ー3の布陣を敷いた。
開幕から5試合勝利のないグロイター・フュルト相手にバイエルンは前半からチャンスを作る。10分、アルフォンソ・デイヴィスが左サイドを駆け上がるとクロス。DFがわずかに触ったボールをミュラーが冷静に左足で流し込み、バイエルンが苦労することなく先制点を奪う。
さらに31分、デイヴィス、サネとつなぐと最後はエリア外からキミッヒがミドルシュート。グラウンダーで隅を突いたシュートがゴール右に決まり、バイエルンが2点リードで前半を終える。
しかし後半に入るとバイエルンにアクシデント。DFバンジャマン・パヴァールが後方からのタックルで一発退場となってしまう。前半ほどの支配は見せられなくなったバイエルンだが、68分にはオウンゴールでダメ押しの3点目を奪う。
終了間際に1点を失ったバイエルンだが、3-1で勝利。最下位を寄せ付けず、公式戦8連勝を達成した。





