ブンデスリーガ第8節が21日に行われ、バイエルン・ミュンヘンとブレーメンが対戦した。
バイエルンはトーマス・ミュラー、ロベルト・レヴァンドフスキが先発。17歳のU-21イングランド代表ジャマル・ムシアラが初先発を飾った。ブレーメンでは大迫勇也が4試合連続のベンチスタートとなっている。
バイエルンは早々にアクシデント。リュカ・エルナンデスが負傷し、レオン・ゴレツカとの交代を余儀なくされる。するとその影響か、なかなかバイエルンはボール回しにリズムが生まれず、ブレーメンのカウンターに脅かされるシーンも。また、先発に抜擢されたムシアラもミスが目立ち、効果的な働きをすることができない。
先制点はブレーメン。前半終了間際、ジョシュ・サージェントが右サイドを突破すると、クロスにマキシミリアン・エッゲシュタインが左足で合わせ、マヌエル・ノイアーの牙城を破る。
後半に入ると、バイエルンが62分に同点ゴール。ゴレツカのアーリークロスにコマンが頭で合わせ、試合は振り出しに。直後にバイエルンは、リロイ・サネ、セルジュ・ニャブリ、エリック・マキシム・チュポ=モティングを投入する。
しかし、その後チャンスを作るも、両チームともにゴールは生まれず。ハンジ・フリック監督にとって50試合目の一戦は1-1で終了し、バイエルンの公式戦連勝は10でストップした。
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