ブンデスリーガ第5節が18日に行われ、2位バイエルン・ミュンヘンと14位ボーフムが対戦した。
バイエルンはロベルト・レヴァンドフスキ、トーマス・ミュラー、ヨシュア・キミッヒ、レオン・ゴレツカら主力選手が先発。負傷中の浅野拓磨は引き続きベンチ外となった。17分、リロイ・サネが見事な直接FKを沈め、バイエルンが先制に成功する。
27分にはサネのクロスからキミッヒがワントラップから右足でシュート。DFに当たりながらもゴールに吸い込まれ、バイエルンがリードを広げる。32分にはミュラーのスルーパスに抜け出したセルジュ・ニャブリが右足で3点目。この日はいくつかの決定機を外していたが、今回は確実に沈めてみせた。さらに43分にはDFとGKの連携ミスによってバイエルンの4点目が決まり、前半で勝敗の趨勢が決する。
後半に入ってもバイエルンのペースは変わらない。61分、右サイドからサネが折り返すと、最後はレヴァンドフスキが押し込んで5-0に。レヴァンドフスキは今季7ゴール目となった。65分にはクロスをゴレツカが折り返すと、キミッヒが流し込み6点目が決まる。
レヴァンドフスキ、サネ、キミッヒら主力を下げて時間を使うバイエルン。すると79分、途中出場のFWエリック・マキシム・チュポ=モティングが7点目を挙げてリードを広げる。
結局、7-0のまま終了し、バイエルンが公式戦7連勝を達成。今季はブンデスリーガ開幕戦を除き、すべての試合で勝利している。





