バイエルン・ミュンヘンのヘルベルト・ハイナー会長は、ヨシュア・キミッヒを狙うバルセロナへ苦言を呈した。
今シーズン終了後に主将を務めたセルヒオ・ブスケツが退団するバルセロナ。ラ・リーガ連覇を目指す新シーズンに向けて中盤の補強が必要な同クラブは、バイエルンで活躍するキミッヒの獲得に強い関心を寄せていると報じられる。
さらに、バルセロナのチャビ・エルナンデス監督はキミッヒについてスペイン『ムンド・デポルティーボ』で「(移籍のための)扉が開いていれば、バイエルンと交渉することになる。このポジションにとてもハイレベルな選手を我々が必要としていることは明らかで、そうできなければ来シーズンは難しい戦いを強いられる」と興味を公言していた。
昨夏のロベルト・レヴァンドフスキに続き、2年連続で主力をバルセロナに引き抜かれる可能性が浮上する中、ハイナー会長はキミッヒに対しての興味を示し続けるスペインのクラブに対して『スカイ・ドイツ』で苦言を呈した。
「どうして彼ら(バルセロナ)が公にかつ不快なほどに私たちの選手を誘惑しているのか理解できない。ヨシュア・キミッヒは私たちにとって絶対的な存在だ。彼は間違いなく、私たちの将来のプランの中に入っている」
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