バイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レヴァンドフスキが自身のゴールについて振り返った。UEFA公式サイトが伝えている。
バイエルンは14日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第1節でバルセロナと対戦。初戦屈指の好カードとなったが、トーマス・ミュラーの先制点やロベルト・レヴァンドフスキの2ゴールなどで3-0と完勝を収めた。
レヴァンドフスキは試合後、「勝つために来たし、バルセロナに敬意を示さなければならないこともわかっていた。カンプ・ノウで対戦するとき、彼らは常に危険だ。しかし、僕らは試合を支配し、勝ち点3を得るためにここに来たことを示せたね」と手応えを語る。
また、レヴァンドフスキは自身の最初のゴールについてコメント。ジャマル・ムシアラのシュートがポストに当たり、ワンタッチで押し込んだものとなったが、「もしかすると、人々は僕の1点目は簡単だと思うかもしれないけど、そうではないよ!」と強調する。
「左側にDFがいたので、自分が何をすべきかを考える時間もスペースもあまりなかった。最速で良いタッチをして、ゴールを狙うしかないと思ったね。あのようなゴールはすぐに判断しなければならない。0.5秒でも間違えればミスになるし、ストライカーのあるべき姿は、得点する準備をすることなんだ」




