チャンピオンズリーグ(CL)グループAの2試合が27日に行われた。
CL12連勝中のバイエルン・ミュンヘンはアウェーでロコモティフ・モスクワと対戦。前半にレオン・ゴレツカのゴールで先制するも、後半に追いつかれる。さらに、猛攻にさらされ、あわや逆転というシーンを作り出されるも、79分に再度勝ち越し。ハビ・マルティネスのパスを受けたヨシュア・キミッヒが見事なボレーシュートをゴール左隅に流し入れる。これが決勝ゴールとなり、バイエルンが苦しみながらCL13連勝を達成した。
同組のアトレティコ・マドリーはザルツブルクと対戦。開始早々にジョアン・フェリックスのバイシクルシュートがバーを叩くと29分、マルコス・ジョレンテが左足でグラウンダーのシュートをねじ込み、アトレティコが先制。直後にもジョレンテが裏へと抜け出すが、追加点のチャンスは活かせない。すると40分、ドミニク・ショボスライが右足で同点弾を叩き込み、1-1に。
さらに後半開始直後、左サイドのクロスにメルギム・ベリシャが滑り込んで合わせ、ザルツブルクが逆転に成功する。それでも52分、フェリックスがアンヘル・コレアとのコンビネーションからネットを揺らし、同点に追いつく。85分には、コーナーキックの流れからフェリックスが右足を振り抜き、アトレティコが勝ち越し。試合はそのまま3-2でアトレティコが勝利している。
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