バイエルン・ミュンヘンが今夏に日本へ来る可能性が再び伝えられている。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じた。
ドイツの絶対的王者であり、ブンデスリーガでも10連覇中のバイエルン。2012-13シーズン、2019-20シーズンにはチャンピオンズリーグを制覇し、2度の3冠を成し遂げている。今季もチャンピオンズリーグでパリ・サンジェルマン(PSG)を破り、ベスト8進出を果たすなど欧州でも存在感を強めている。
日本ツアーを行うことが1月にも伝えられたが、その後英語圏のオーストラリアなどに行き先が変更になったとしてアジアツアーは消滅したかに思われていた。しかし、『シュポルト・ビルト』の報道によると、オーストラリアへのフライトはキャンセルされたとのこと。往復3万キロの旅は選手にとっての負担が大きいとの判断に至ったようだ。
代わって、2023-24シーズンに向け、バイエルンはアジア市場での存在感を示すため7月の最終週に日本とシンガポールに飛び、トレーニングキャンプとテストマッチを行うことが伝えられている。
なお、今夏にはPSGが再び来日する可能性も伝えられており、ビッグクラブが続けざまに訪れる“ビッグサマー”となるかもしれない。




