Antonio Rudiger, Chelsea, Bayern Munich badgeGetty/Goal

去就注目のリュディガー、バイエルンからの興味に「光栄だけど、チェルシーは僕にピッタリのクラブ」

チェルシーDFアントニオ・リュディガーが、バイエルン・ミュンヘンからの興味について口を開いた。

2017年からチェルシーに在籍し、現主力の1人としてプレーするリュディガー。しかし、現行契約は2022年夏に満了。すでに契約延長交渉は開始されているが、依然として合意には至らず、他クラブとの交渉が解禁される来年1月1日が刻一刻と迫っている。

そんなドイツ代表DFの新天地の1つとして、候補に挙がるのがバイエルン。スポーティングディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏は「他のクラブの選手について話すことはオーケーではない。センターバックのポジションは満たされていて、本当に、本当に充実したメンバーを擁している」と話すも、興味を否定していない。以前には、代理人が会談の場をもったことも明らかとなっている。

母国の強豪から声が掛かろうとする中、リュディガーは会見で「もちろん、バイエルンからの興味は光栄で、僕が正しいことをやっている証明だ」と話すも、チェルシーで幸せであると強調した。

「でも、浮き足立ったりするようなことはない。クラブのために良いパフォーマンスをするという責務が僕にはあるし、毎試合で僕の力を示す必要がある。噂に浮き足立っていてはだめだ。今僕のいるクラブ、チェルシーで居心地良いから、ここは僕にピッタリのクラブであると感じている」

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