バイエルンがシャビ・アロンソ監督の招聘に向けて話し合いを開始したようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
今季限りでトーマス・トゥヘル監督が退任するバイエルン。レヴァークーゼンをブンデスリーガ首位へと導いているアロンソ監督が後任の最優先ターゲットとかねてより伝えられていたが、具体的な動きを見せているようだ。
リヴァプールもユルゲン・クロップの後任として招聘へ動くが、バイエルンはシャビ・アロンソと話し合いを始めたとのこと。さらには、最初の話し合いでスペイン人監督から前向きな返事をもらったという。今夏のバイエルンへの移籍金は1,500万ユーロ~2,500万ユーロ(約24億5000万円~約40億8000万円)となるようだ。
なお、レヴァークーゼンは今季いまだ負けなし。ブンデスリーガではバイエルンに10ポイント差をつけて、首位を快走している。
