バイエルンは来季へ向けて複数の監督をリストアップしているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
今季限りでトーマス・トゥヘル監督が退任するバイエルン。今夏にはレヴァークーゼンのシャビ・アロンソ監督を最優先ターゲットに設定していると伝えられるが、失敗した場合の代替案も考えているようだ。
その一人がブライトンのロベルト・デ・ゼルビ。クラブを史上初のヨーロッパリーグ出場に導いただけでなく、魅力的なスタイルに変貌させた立役者だ。デ・ゼルビには夏に発動する契約解除条項があり、新SDであるマックス・エーベル氏が高く評価しているようだ。
もう一人がシュトゥットガルトのセバスティアン・ヘーネス。バイエルンのセカンドチームで指揮を執った経験があり、今季はチームを3位にまで導いている。シュトゥットガルトはバイエルンからの関心を警戒し、契約延長へと動いているようだ。
一方で、元バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン(現ドイツ代表監督)の再任はないことも伝えられている。
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