去就への不安がパフォーマンスに影響?バイエルンDFアラバ「悪くなっているとは思わない」

2021-01-12-alaba
(C)Getty Images
【欧州・海外サッカー ニュース】バイエルンのダヴィド・アラバはパフォーマンス批判に反論。

バイエルン・ミュンヘンのDFダヴィド・アラバは、将来への不安がパフォーマンスには影響を与えていないと断言している。ドイツ『ビルト』が報じた。

アラバはバイエルンとの契約は今季限りで満了。契約延長交渉は打ち切りに終わっており、フリーでクラブを去るとの見方が強い。8日にはボルシア・メンヒェングラートバッハには2-3と敗れ、アラバのパフォーマンスへの批判は強まっている。

バイエルンは今シーズン、ブンデスリーガ15試合で24失点。これは上位6クラブの中では最低の数値で、DFリーダーのアラバは求められているパフォーマンスを発揮できていないとの声も上がる。だが、アラバは「そんなことはない」と反論している。

「個人的には、今シーズンの状況が悪くなっているとは思っていないし、去年と比べてもプレースタイルは変わっていない。何度も言っているが、僕にとって重要なのはバイエルンでのシーズンを成功させることだけだ。僕らはまだ首位だし、次の試合にも勝ち、最終的には優勝したい」

なお、バイエルンは勝ち点33で首位。2位は勝ち点31でライプツィヒとなっている。

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