バイエルン・ミュンヘンのDFダヴィド・アラバにレアル・マドリー移籍の可能性が浮上している。スペイン『マルカ』が報じた。
バイエルンのヘルベルト・ハイナー会長は先日、『BR』のスポーツ番組に出演した際、来夏に契約が満了するアラバ側との交渉の状況に言及。3度目と言われる交渉が10月末の期日まで合意に至らなかったため、「これからオファーを提示するつもりはないということだ」と実質契約延長の交渉が決裂したと述べていた。
そのため、今季限りでのバイエルン退団の可能性が高まっているが、新天地は不透明。アラバはスペインを希望していると伝えられる中、代理人のピニ・ザハヴィ氏はレアル・マドリーにオファーを送ったようだ。移籍金の発生する冬の移籍を目指すことになるという。
一方で、レアル・マドリーは予算の問題もあるため、冬の補強は検討せず。いずれにせよ、選択肢は来季になるようだ。
ザハヴィ氏はレアル・マドリー、バイエルン双方との関係は良好。どのような結末もありうると伝えられている。
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