バイエルン・ミュンヘンのウリ・ヘーネス元会長が、ダヴィド・アラバ“陣営”に苦言を呈している。ドイツ『シュポルト1』が伝えた。
バイエルンの主力選手の一人として長年君臨しているアラバ。2019-20シーズンは公式戦42試合に出場し、7年ぶりの3冠に大きく貢献している。一方で、契約は2021年までとなっており、契約延長交渉は難航している。一部の報道では、アラバ陣営はチームトップクラスの年俸を要求していると伝えられる。
ヘーネス氏は「我々全員がダヴィドに残ってほしい」と前提を語りつつ、代理人らには苦言を呈している。
「彼には貪欲なピラニアのような代理人がいる。彼は周囲の人間から影響を受けているようだ。本当にお金の問題になっている。彼はすでに世界最高のクラブにいて、他にどこに行くべきなのか?彼は外の人間から余計な影響を受けるべきではないと思うね」
昨季は圧倒的な強さで欧州の頂点に立ったバイエルン。ヘーネスは「バイエルンが最高の選択肢であるとすぐに気づいてほしい」とも語り、アラバの残留を望んだ。
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