バイエルン・ミュンヘンはザルツブルクのFWカリム・アデイェミの獲得を画策しているようだ。『Goal』の取材で明らかとなった。
アデイェミは2018年にザルツブルクへと加入。輝かしいスタートを切り、19歳ながらすでにドイツ代表でもデビューを果たしている。リヴァプールやドルトムント、RBライプツィヒも獲得に興味を示す中、バイエルンは1月の獲得を検討しているという。
アデイェミは2010年から2012年までバイエルンに下部組織に在籍。バイエルンはロベルト・レヴァンドフスキの長期的な後継者として復帰に熱心な動きを見せている。冬の市場で取引が成立する場合には、バイエルンはアデイェミをレンタルでザルツブルクに移籍させ、引き続きオーストリアでの成長を継続させることになる。来夏、キングスレイ・コマンが退団する可能性があり、バイエルンは2022-23シーズン以降のオプションとして考えているようだ。
アデイェミはこれまでザルツブルクで66試合に出場。2021-22シーズンは11ゴールを記録している。
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