Thomas Muller Bayern Munich 2022-23Getty Images

W杯出場選手を最も送り出しているのはバイエルンで17選手…バルセロナとマン・Cが続く

カタール・ワールドカップに最も選手を送っているのはバイエルン・ミュンヘンのようだ。イギリス『スカイスポーツ』が各国代表選手の統計を伝えた。

中東で初開催となるカタール・ワールドカップ。異例となるヨーロッパシーズン中の冬季開催となる中、各国リーグは中断され、各クラブは出場32カ国に選手を送り出している。

そんな中、20日の開幕を前にイギリス『スカイスポーツ』では、ワールドカップ出場選手に関する統計を発表。その中で、最も選手をワールドカップに送り出したクラブは、バイエルンでドイツ代表のマヌエル・ノイアーやトーマス・ミュラーら所属する17選手がカタールの舞台に立つようだ。

それに続くのがバルセロナとマンチェスター・シティで16選手をワールドカップに派遣。4番目にはカタール代表を数多く抱えるアル・サッドで15選手を代表チームに送り出し、マンチェスター・ユナイテッドが14選手、レアル・マドリーが13選手で続いている。

また、ワールドカップに出場する選手の所属クラブの国別でみると、全体の5分の1に当たる163選手がイングランドでプレーする模様。次点に86選手のスペイン、81選手のドイツ、70選手のイタリア、58選手のフランスと続いている。

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