バルセロナのチャビ監督はMFガビの残留を求めた。
靭帯の損傷により、昨年11月から離脱が続いているガビ。今夏にはパリ・サンジェルマンが獲得に興味を寄せると伝えられている。しかし、チャビはバルセロナの上層部に対し、この若手がチームの礎となり、将来チームのキャプテンになる可能性を秘めていると信じており、残留を求めた。
「ガビは残らなければならない。彼は将来、チームのキャプテンになるはずだ。我々は常に退団について話しているが、ガビはバルサの未来でなければならない」
また、今夏にも退団の噂が流れているフレンキー・デ・ヨングに関してチャビは、バルサに長くとどまることを約束したままだと考えている。
「彼はワールドクラスの選手であり、今この話をするのは適切なタイミングではない。クラブと選手は一緒に座り、シーズン終了後に彼の状況について話すだろう」


