元ドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガー氏が、過去のGKダビド・デ・ヘアとのやり取りを明かした。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。
ドイツ代表とバイエルンのレジェンドであるシュヴァインシュタイガー氏は現役時代、キャリア晩年の2015年から約1年半にわたってマンチェスター・Uに在籍。当時、ドイツ代表とバイエルンでマヌエル・ノイアーと長らく共闘していたシュヴァインシュタイガー氏は、新たにチームメートとなったデ・ヘアから、ノイアーとの比較見解を求められたことを『BBC5Live』で明かした。
「私が最初にマンチェスター・ユナイテッドに入団した時、デ・ヘアから『教えてほしい。僕はノイアーよりも優れているか』と聞かれた。私は『それはない。君が上ということはない。次元が違う』と答えたよ」
「彼は怒っていたね。でも、私はなぜそうなのか理由を説明した。素晴らしい試合をする度、私に同じことを聞くだろう。それでも私は、その(ノイアーの)レベルに達していないと言うね」
35歳のノイアーと30歳のデ・ヘア。どちらも素晴らしいゴールキーパーだが、両者ともに知るシュヴァインシュタイガーにとってノイアーは別格の存在のようだ。




