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バルセロナのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが、自身のポジションについて言及した。
直近のリーグ戦19試合で16勝3分け無敗、目下のところ6連勝で首位アトレティコ・マドリーに1ポイント差まで迫ってきたバルセロナ。その中でF・デ・ヨングは最近、センターバックや3-4-3のリベロとして存在感を発揮している。
10日にラ・リーガ第30節の大一番、敵地でのレアル・マドリー戦を控える中、デ・ヨングは今後のキャリアでもディフェンダーが主なポジションになる可能性について問われると、「いや、それはないよ。自分の今後のキャリアもセンターバックとしてプレーし続けることになるとは思っていない」と『Goal』にコメントし、以下のように続けた。
「今は(DFでも)問題ない。でも、この先ずっとセンターバックとしてプレーするのはね。これまでに何度か言っているように、僕のお気に入りのポジションは中盤だから」
また、アンス・ファティやペドリ、イライクス・モリバなど若手選手の台頭について、F・デ・ヨングは「アカデミーの選手たちにはクラブのDNAが備わっている。若い選手たちの台頭はクラブにとって非常に重要だ。クオリティ自体も本当に素晴らしい」と語っていた。
2位バルセロナが2ポイント差の3位レアル・マドリーと対戦するエル・クラシコは、10日の日本時間28時にキックオフ。F・デ・ヨングの起用ポジションやそのパフォーマンスにも注目だ。
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