バルセロナBに所属する安部裕葵が、復帰戦で再び負傷して離脱を余儀なくされている。
安部は今年の2月、右足大腿二頭筋断裂により長期離脱を強いられ、8月には新型コロナウイルスに感染して自宅で隔離生活を送っていた。9月から練習に復帰し調整を続けていたが、11月に入って再び右足の大腿二頭筋を負傷していた。
度重なるケガから復帰した安部は、13日に行われたエスパニョールBの試合でメンバー入り。74分に交代でピッチに入るも、わずか3分後の77分に負傷した。
試合後、安部は自身のインスタグラムを更新。ピッチ上で顔を押さえて仰向けに倒れ込む写真とともに「この傷を知恵に変えなさい(オプラ・ウィンフリー)」、「今はないものについて考えるときではない。今あるもので、何ができるかを考えるときである。(アーネスト・ヘミングウェイ)」と偉人たちののコメントを引用した。
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