バルセロナが来夏のユスファ・ムココ獲得に興味を示すようだ。
ドルトムントのユースでゴールを量産して大きな注目を集めたムココ。2020年にはファーストチームデビューを飾り、17歳で迎えた今シーズンはブンデスリーガ14試合で6ゴールを挙げるなどの活躍を見せる。これを受け、カタール・ワールドカップに臨んだドイツ代表にも招集され、日本代表戦で同国史上最年少でワールドカップデビューを飾った。
現在18歳とさらなる飛躍が期待されるムココだが、ドルトムントとの現行契約は来夏に満了を迎える。現時点で新契約締結には至っておらず、まもなく国外のクラブとの交渉が解禁されるなど、同選手の去就には注目が集まっている。
そんなムココに対して、バルセロナが興味を示す模様。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏がYouTubeチャンネルで伝えたところによると、仮にドルトムントと新契約締結に至らなかった場合、スペインの強豪が来夏のフリートランスファーに向けて動き出すようだ。
なお、ムココに対してはバルセロナ以外にもチェルシーなどのプレミアリーグ勢が冬の移籍市場で移籍金を支払っての獲得に動く可能性も伝えられている。




