バルセロナのチャビ監督は長期プロジェクトに全幅の信頼を寄せていることを改めて強調した。
バルセロナの監督としてカンプ・ノウに戻ってきてから、ちょうど1年が経ち、チャビは間違いなくチームを改善した。しかし、まだタイトル獲得には至っておらず、チャンピオンズリーグ敗退となり、すでに貧弱なクラブの財政状況を心配する声が上がっている。チャビはこれまでの戦いについてこう語った。
「我々は作業を止めないし、このプロジェクトに全幅の信頼を寄せている。期待していたものとは違う。とても大きな期待をしていたが、チャンピオンズリーグで負けてしまった。批判を我慢して、仕事を続けなければならない。忍耐と冷静さだ。私は会長、理事会、マテュー、ジョルディから信頼を得ている。仕事を続けるしかない」
そして、バルセロナが1月に行う可能性のあるビジネスに関する噂がすでに始まっていることから、移籍について語った。「まだ早いよ。フットボールマネージメントがうまくいっているのは事実だが、まだまだ先は長い」と語った。
バルサはカタール・ワールドカップによる中断を前にラ・リーガ3試合を残す。バレンシア、アルメリア、オサスナと対戦し、9ポイントを獲得することが求められる。




