バルセロナのチャビ・エルナンデス監督は、敗れたシャフタール・ドネツク戦後にコメントした。
7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH第4節でバルセロナは敵地でシャフタールと対戦。思うようにプレーできないバルセロナに対してシャフタールは40分にダニョロ・シカンのゴールで先制する。1点を追うバルセロナだが、最後までシャフタール守備陣を崩せず、0-1で敗れた。
今シーズンのCLで初黒星を喫したバルセロナのチャビ監督は、スペイン『Movistar』で「チャンピオンズリーグでは最高レベルのパフォーマンスが要求されるが、今日我々はそれを作り出せなかった」と話し、試合を振り返った。
「我々は怒りの感情とともにこの試合を後にする。我々のプレーは良くはないく、必要とされているものを十分に理解していなかった。今、我々は自分たちのベストを取り戻す必要があり、向上する必要がある。プランにあったものが何一つとして出ておらず、自分たちに対しての怒りがある。これは明らかな後退だ」
「プレッシングも十分に良くはなく、十分に集中もできていなかった。しかし、選手たちが自信を失うための時間はない。勝利を取り戻すための時間しかない。選手たちはギアを上げる必要がある」


