バルセロナのチャビ・エルナンデス監督は、敵地でのマンチェスター・ユナイテッド戦に向けてコメントした。
今シーズンのチャンピオンズリーグから敗退したバルセロナは、ヨーロッパリーグに回り、ノックアウトラウンドプレーオフでマンチェスター・Uと対戦。本拠地カンプ・ノウでの一戦をハフィーニャの終盤のゴールで2-2ドローで終え、23日には敵地オールド・トラッフォードでのセカンドレグを迎える。
今シーズンホームでの開幕戦以外でオールド・トラッフォードで黒星を喫していないマンチェスター・Uとの一戦に向けて、チャビ監督はイギリス『ザ・タイムズ』で「恐れ?何に対しての恐れだ?」と話し、高いモチベーションとともに大一番を迎えることを誓った。
「恐れとは反対に、オールド・トラッフォードは我々にモチベーションを与える。人生の中で一度はプレーしたいと思い、ベストを尽くさなければならないと考えるスタジアムの一つだ。勇敢にならなければいけないし、シンプルにこの試合に向けて全力を出さないといけない。ベルナベウと同様で、勇敢にならないといけない。最高のチームになるために、そのようなスタジアムで勝利しなければならない。我々は最高のチームになりたい。これが私の考えだ」
また、チャビ監督はこの一戦に負傷したペドリと出場停止のガビを起用できないことについても語った。
「それを言い訳にすることはできないし、他の選手たちがプレーすることになる。我々が勝たなければならないという事実に変わりはない。我々がそうできるはずだと私は信じている」




