umtiti(C)Getty Images

メッシ再契約を目指すバルセロナ、ウムティティ&ピャニッチ売却へ

バルセロナが、DFサミュエル・ウムティティとMFミラレム・ピャニッチの売却を見据えているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。

バルセロナでは、2020-21シーズン限りでリオネル・メッシの契約が満了。レジェンドとの再契約を目指す中だがクラブは財政難に陥っており、スカッドのサラリー削減が優先事項となっている。

EURO2020とコパ・アメリカに参戦していない選手たちは約1週間後に新シーズンに向けてクラブに招集されることに。バルサは、可能であればそこまでにウムティティとピャニッチの売却を進めたい意向のようだ。

2016年夏にバルサ入りしたウムティティだが、度重なる負傷に悩まされていることもあり、ここ3シーズンで公式戦20試合以上に出場したシーズンはなし。バルサとしての理想は完全移籍での売却だが、給与負担をなくすためにレンタルでの放出にも動くとのことだ。

一方のピャニッチは昨季にユヴェントスから加入したばかりだが、2020-21シーズンのリーグ先発出場はわずか6試合に。ロナルド・クーマン監督の構想外とも言える扱いとなっており、古巣ユヴェントスのほか、インテル、パリ・サンジェルマン、プレミアリーグクラブからのオファーを期待している状況とのことだ。

なお、ウムティティとピャニッチのクラブとの契約はそれぞれ、2023年6月、2024年6月までとなっている。

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