Robert-Lewandowski(C)Getty Images

バルセロナ、さらなる放映権売却で456億円を手に?レヴァンドフスキやB・シウバら獲得へ動く

バルセロナは、さらなるテレビ放映権の売却で大型補強に乗り出す考えのようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

財政難に苦しみ、思うように補強を進められていなかったバルセロナ。しかし、先日シックス・ストリートにテレビ放映権の10%を2億750万ユーロで売却し、補強資金を手に。フランク・ケシエとアンドレアス・クリステンセンをフリーで獲得し、さらにブラジル代表FWハフィーニャを5500万ポンド(約89億4000万円)+1000万ポンド(約16億2000万円)の移籍金でチームに招き入れている。

そして、バルセロナはさらにテレビ放映権の15%の売却を目指しているようだ。『マルカ』によると、ジョアン・ラポルタ会長ら理事会はクラブ会員にテレビ放映権を最大25%売却することで合意を得ているという。そして新たな15%の売却で、3億3000万ユーロ(約456億円)を見込んでいるようだ。

この資金の一部は負債の削減などにも充てられるが、移籍市場にも費やす模様。同メディアによると、かねてより伝えられるFWロベルト・レヴァンドフスキ獲得の実現、さらにセサル・アスピリクエタやマルコス・アロンソ、ジュール・クンデも獲得が可能になるかもしれないようだ。

また、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバもターゲットであるが、マンチェスター・シティの評価額は9000万~1億ユーロ(約124億円~138億円)のため、実現は困難であると伝えられている。資産の切り売りで資金を得るバルセロナだが、望むターゲットすべてを獲得できるのだろうか。

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