ter stegn-barcelona(C)Getty Images

PKストップで劇的逆転劇の立役者に!テア・シュテーゲン「ベンチのみんなが希望をくれた」

バルセロナGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが、コパ・デル・レイ決勝進出に歓喜している。

3日に行われたコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグで、セビージャと対戦したバルセロナ。ファーストレグを0-2で落としてい中で迎えた一戦で、後半アディショナルタイムまで1点しか奪えず、このまま試合終了かと思われた。しかし、90+4分にジェラール・ピケが劇的な同点弾を決めると、延長前半5分にマルティン・ブライトバイテが決勝弾をマーク。3-0で勝利し、2戦合計3-2で逆転決勝進出を果たした。

バルセロナ陣営が歓喜に沸く中、試合後テア・シュテーゲンがインタビューに登場。73分にはルーカス・オカンポスのPKを完ぺきにセーブし、勝利の立役者となった守護神は「この勝利で本当に重要な決勝戦に進むことができたね」とコメント。勝利を喜んでいる。

「(PKストップは)オカンポスがあんな感じで打ってくるだろうという予感はあったんだ。それを狙いにいったよ。正しかったね」

「観客がいないと雰囲気は違うよ……でも、ベンチのみんながたくさん声援をくれて、希望を与えてくれたんだ」

また、クレメント・ラングレは「僕らは非常に良い試合をしたね。質が高く、インテンシティもあった。勝利に値するほどにね」と試合内容を誇っている。

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