バルセロナのマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが新シーズンのキャプテンに就任するようだ。スペイン『マルカ』が報じている。
現在32歳のテア・シュテーゲンは、ボルシア・メンヒェングラットバッハのユースチームから2011年にトップ昇格を果たす。翌年からは同チームの正GKとして34試合に出場し、5月のスイス代表戦でドイツ代表デビューを飾った。2014年にバルセロナへ移籍すると、5度のリーグ優勝と1度のチャンピオンズリーグ優勝を含む数々のタイトル獲得に貢献してきた。
スペイン『マルカ』は、昨季キャプテンを務めたセルジ・ロベルトの退団に伴い、新キャプテンにはテア・シュテーゲンが就任する見込みと伝えている。
なお、バルセロナのキャプテンはこの5年間で何度か交代しており、2020-2021シーズン以降はリオネル・メッシ 、セルヒオ・ブスケッツ 、セルジ・ロベルトが担ってきた。バルセロナ在籍一筋のワンクラブマンから、在籍10年目を迎えた最古参が腕章を引き継ぐことになりそうだ。
