バルセロナのマテュー・アレマニーフットボールディレクターが、チェルシーDFアントニオ・リュディガーの代理人と話し合いの場を持ったことを明かした。
リュディガーは今夏、チェルシーとの契約が満了を迎える。トーマス・トゥヘル監督も退団を希望していることを認め、バルセロナ、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドなどが新天地候補に挙がっている。
アレマニー氏は『モヴィスター』で「我々は彼の代理人とミーティングを行ったが、その状況については話さなかった」と明かしている。
「代理人は複数の選手の代理人であり、それは混乱を招く恐れがある。また、契約選手について話すのは我々の習慣ではないので、手助けすることはできない。今は(来季のことを)考える時期ではない。我々はすべてのポジションで仕事をし、シーズンが終わった時点で監督と話し、市場に基づいて決断を下す」
なお、リュディガーに関してはレアル・マドリーが獲得レースのポールポジションに立っていると伝えられている。




