ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は、バルセロナ指揮官就任の噂について言及することを嫌った。
今季ここまで、ラ・リーガの成績が2勝2分け、チャンピオンズリーグではバイエルン・ミュンヘンに完敗するなど波に乗り切れないバルセロナ。クラブの理事会は10月のインターナショナルブレイク中にもロナルド・クーマン監督を解任して、新指揮官を招へいすると予想されている。
新指揮官の最有力候補として名が挙がるのはマルティネス監督。しかし同指揮官は『Eurosport』に対して、バルセロナ監督就任の憶測について否定的な見解を示した。
「君たちもイメージできるように、この件について私がコメントできることは本当に何も、何もないんだ。もちろん噂は常に存在し、そのあたりを飛び交っている。フットボール界では普通のことで、3試合に敗れれば職を失うと噂されてしまう。上手くいっていても、良い結果を残していても噂はあり続ける。しかし現時点で、この件に関してコメントすることはない」
マルティネス監督率いるベルギー代表は、10月に行われるUEFAネーションズリーグファイナルズ進出を決めており、準決勝でフランスと対戦する。


