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20220908 Robert LewandowskiGetty Images

バルセロナでのCL初戦でハット達成&MOTMのレヴァンドフスキ「大切なのはチームを助けること」

バルセロナのロベルト・レヴァンドフスキは、ハットトリックを達成したプルゼニ戦を振り返った。

7日に行われたチャンピオンズリーググループC第1節でバルセロナはホームでプルゼニと対戦。激戦が予想されるグループCにおいて取りこぼしの許されないバルセロナは、13分にフランク・ケシエが先制点を挙げる。その後、レヴァンドフスキが34分、前半アディショナルタイム、そして67分にネットを揺らして試合を決定づける。終盤にもゴールが生まれてバルセロナが5-1で勝利した。

今夏にバイエルンからバルセロナに移籍し、新天地でのチャンピオンズリーグ初戦でいきなりハットトリックを奪い、プレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出されたレヴァンドフスキは試合後に「ゴールを求められているけど、適切なポジションにいて、チームを助けることが大切だ。僕のチームメイトはピッチ内外で僕を本当に助けてくれているからね」と話し、喜びを続けた。

「アシストにおいて最も重要なことはパスのタイミングで、僕は3人のチームメイトからそれを受け取ることができた。でも、誰が得点したかなんて大きなことではない。僕たちは3ポイントを獲得して、次の試合を迎えることになる」

「今日は妻の誕生日だった。だから、このゴールは彼女へのプレゼントだ。彼女が誕生日にスタジアムにいたという意味は本当に大きい。僕にとってもとても最高なものになった」

また、チャビ・エルナンデス監督はハットトリックのレヴァンドフスキについて「ロベルトは得点を取ること、そして勝利を手にすることに関してどこまでも貪欲な選手だ」と称えている。

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