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バルセロナFWハフィーニャ、ドルトムント戦1G1AでCL得点関与数でメッシの記録に並ぶ!C・ロナウドの大会記録まで残り3得点

バルセロナのハフィーニャがリオネル・メッシの記録に並んだ。

9日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグでバルセロナはホームでドルトムントと対戦。25分にハフィーニャの得点でバルセロナが先制すると、後半にはゴールラッシュ。48分と66分にロベルト・レヴァンドフスキがネットを揺らし、77分にはラミン・ヤマルにも得点が生まれて、バルセロナが4-0でドルトムントに快勝した。

この試合で先制点を決めたハフィーニャは、得点ランキングトップとなる12ゴール目を記録。さらに、66分のレヴァンドフスキの得点と77分にヤマルの得点をアシストし、この試合で3ゴールに関与した同選手の今大会の得点関与数は19ゴールに。これにより、ブラジル代表FWは2011-12シーズンにメッシがマークしたクラブ最多記録に並ぶ得点関与数となった。

なお、大会最多記録は2013-14シーズンに当時レアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドが記録した22ゴール。次点に2019-20シーズンに21ゴールに関与したバイエルン・ミュンヘンのレヴァンドフスキ、3位は15-16シーズンにロナウドが記録した20ゴールとなっている。そのため、ハフィーニャには最大で4試合が残されており、このペースを維持し、チームが勝ち進めば得点関与数最多記録の更新も実現可能だ。

ハフィーニャは、試合後にスペイン『Movistar』で「先制点の場面で僕はパウ(クバルシ)に謝罪した。(僕が押し込まなくても)ボールは入っていたと思ったからね。彼は気にしないと言ってくれた。僕はとてもレベルの高いチームメイトとここでプレーしているし、これは喜びだ。僕たちはお互いのことをよく理解しているし、この関係性は僕たちチームを助けている。今シーズンの僕たちのスタッツは素晴らしく、これが続くことだけを願っている」と話した。

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